「のぼり店が初めての人」は、とりあえずどうしたらいいの?

のぼり制作の初心者といっても、自信のある人ない人、データ作成ができる人・そうでない人によって最初のアプローチ(すすめ方)が違ってきます。

「のぼり店が初めての人」は、とりあえずどうしたらいいの?

のぼり制作の初心者といっても、大きく3つのタイプに分かれ、それによってすすめ方が違ってきます。

自分はどのタイプなのかを判断し、アプローチを変えましょう。

◆ピックアップ記事:福井)小浜よっぱらいサバ ロゴマークが完成:朝日新聞デジタル

◇のぼり制作の初心者にもいろいろある。

のぼり店を利用するのが初めてという人の中にも、いろいろなタイプの人がいます。

①完全入稿データができる人、②Web上(クラウド)からテンプレートをダウンロードしてオリジナルのぼりのデザインができる人、③デザインそのものからのぼり店に依頼したい人などです。

それによって“最初に何をすべきか”が違ってきます。

上記に示した③の人は、のぼり店にコンタクトを取って、オーダーまでの流れと申込みの仕方を聞きましょう。

◇のぼり制作に少しは自信のある人なら。

Web上のテンプレートを使ってデザインした人(上記②)でも、最終的にはのぼり店によるデータの置き換えが必要です。

途中段階でデザインの確認を取りながらすすめていくことになります。

完全入稿データができる人(上記①)は、申込みと同時にのぼり店から入稿専用のデータファイルを受取り、ダウンロードしてすすめてください。

上記①の人は他のケースにくらべてのぼり1枚あたりの単価が安くなりますが、入稿データのまま印刷に回されるのこともあるので注意しましょう。

◇どのような人でも、のぼり制作が初めての人はのぼり店の担当者からのアドバイスが必要です。

相応の店を見つけましょう。

自分はデータ作成ができるといっても、のぼりの基本を知らなければ仕上がりは満足度の低い、不満が残るものになります。

単価が上がっても、適切なアドバイスをもらえるのぼり店にしておいたほうが、後悔なくパンチの効いたのぼりになります。