「低価格」を売りにしているのぼり店の単価はいくら?

低価格や激安は大きな武器であり、のぼり店も薄利多売で頑張っているのは事実。大量に使うなら低価格、しかし個店などでは満足度優先のほうが良い。

「低価格」を売りにしているのぼり店の単価はいくら?

のぼり店も薄利多売で頑張っているのは事実です。

もしも大量にのぼりを使うなら低価格狙いでお店を決めたほうがいいでしょう。

しかしそうでなければ満足度優先でいきましょう。

◇のぼりの単価が、530円~540円なら激安。

1枚当たりののぼりの単価が、530円~540円という値段であれば、現状ののぼり店の価格帯の中では激安の部類に入るのではないでしょうか。

低価格とか激安、あるいは特価といった表現は、のぼり店に限らずよく使われる表現ですが、のぼりの場合は、大量(大規模)に短期間だけ使用するイベント開催用などに向いています。

レストランや小物雑貨などの個店経営では、のぼりの見た目も大事なので、“低価格”ばかりを追いかけるのはどうかと思います。

◇フルサポートで納得!“使い捨てでないのぼり”。

もともとのぼりの耐用期間は1シーズン3カ月に区切った90日というのが常識です。

それ以上の長期使用で色褪せや劣化が生じても、のぼり店に文句を言っていくことは、あまり賢明ではありません。

“のぼりの常識を知らない人”となってしまいます。

けれども個店経営では、それを承知の上で半年や1年間、使い続けている経営者もいます。

そうであれば、値段重視ではなく、フルサポートの店を選んで、“使い捨てでない愛着の湧くのぼり”を作りましょう。

◇たとえばのぼり1枚の単価が1,000円以上かかっても、個店なら1回の注文で5,000~6,000円で済みます。

格安や激安を追いかけて必死になっていても、仕上がりが気に入らないとか、対応が悪いとかで、結局はサポート重視やサービス重視、品質重視に元帰りすることがあります。

のぼりの単価は他の広告物を作るのとくらべてとても安い媒体なので、ケチらないほうが後々の満足度も高くなります。